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1946年、ニューヨークでバスケットボール アソシエイション オブ アメリカ(BAA)が設立。1949年、BAAはナショナル バスケットボール リーグ(NBL)を吸収し、National Basketball Association(NBA)に改称。
全30チームが東西2つのカンファレンス、さらにそれぞれ3つのディビジョンに分かれて10月から翌年4月までレギュラーシーズン82試合を行い、各カンファレンス上位8チームがプレイオフに出場し、両カンファレンスを優勝したチーム同士がNBAファイナルで優勝を争う。
1990年のジャパンゲームを皮切りに、1990年代~2000年前半に日本でも公式戦が開催された。また世界的には中国やメキシコでのプレシーズンゲームや、ヨーロッパでのエキシビジョンゲームなど、今日ではNBAのゲーム自体も海外で幅広く親しまれ、世界中から門をたたく選手が増え続ける。2010-11シーズンには40カ国から85人の選手がNBAチームで活躍している。
またNBAは、重要な社会問題に取り組むという長年の伝統を一歩推し進めた社会貢献プログラム「NBAケアーズ」を2005年に立ち上げ、その活動を通じ、向こう10年をかけ、リーグ、選手、チームは、チャリティーとして1億ドルの寄付、世界中でコミュニティーへの100万時間以上のボランティアサービスの提供、そして子供たちの学習と遊び場の100箇所以上の建設を行っている。今現在では教育、若年層と家族の支援、健康問題などに取り組む数多くの国際的な機関・団体と共に活動をしている。
このように今日のNBAは、プロバスケットボールのリーグとして、エキサイティングで良質なスポーツエンターテイメントをファンに提供するばかりでなく、ビジネス、社会貢献事業にも数多く取り組んでいるリーグとして全世界で認知されている。 |