TECHNOLOGY
概要 Overview
2001年 Micro Pump®を内蔵したボールを初めて世に送り出す
2001年、Spaldingがスポーツグッズ産業に革命的な商品を送り込む。20ヶ月にも及ぶテスト期間を経て改良を繰り返し、SpaldingはINFUSIONを発表。Micro Pump®(ポンプ)を内蔵したボールは業界初、そして唯一無二のバスケットボールの登場となる。このINFUSIONは空気入れを必要とせず、いつでも思い立ったときにプレーが始められるバスケットボールとして発売された。
2003年 デュアル・アクションMicro Pump®(ポンプ)を内蔵した第二世代のINFUSIONの発表
2003年、デュアル・アクションMicro Pump®(ポンプ)を内蔵した第二世代のINFUSIONの発表
Spaldingは2003年またもやボール業界に革命を起こす。Spaldingが専売特許を持つデュアル・アクションMicro Pump®(ポンプ)を内蔵した新しいINFUSIONの発表である。この登場によりプレーヤーはいつでも、どこでもボールの空気を出し入れでき、空気圧の調節ができるようになる。
2005年 第三世代のINFUSION 3の登場
新しくデザインされたMicro Pump®(ポンプ)により、空気のパンピングが2倍速に。第三世代にあたるINFUSION 3はさらなるレベルへと到達する。Max Inflate Micro Pump®の採用により、オリジナルのINFUSIONに比べ2倍もはやく空気入れを行えるようになる。
革新 Innovation

Spaldingの”INFUSIONバスケットボール”はNBAが定めた厳しい性能基準をクリアしています。精密に設計されており、Micro Pump#174;(ポンプ)が内蔵されても、ボールのバランス、重量、リバウンドの強さ、サイズ等に何かしらの影響が及ぶことはありません。従来のバスケットボールと比べても、使用中に違和感を感じる事もありませんし、ボールの軌道がぐらつく等という事も起きません。非常に耐久性のあるラバーを使用していますが、従来のバスケットボールと同じ重さです。
INFUSION は特許技術により本当に空気入れが必要なときだけ、ボールに違和感が生じる仕組みになっていますので、それ以外は全く違和感なくボールを使用できます。Spaldingの “INFUSIONバスケットボール”はWNBA (Women's National Basketball Association) 、NBDL(NBA Development League)での公式球に認定されています。
使用方法 How to Use
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STEP1 ボタンを押しながら反時計回りにまわし、Micro Pump®(ポンプ)を取り出します。(この際にコイン等を利用するとスムーズに取り外せます。)ロックを解除するために、Micro Pump®(ポンプ)のヘッド部分の溝が「U」の方向に垂直になるよう、ボールからMicro Pump®(ポンプ)を5cm位引き出します。 |
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STEP2 Micro Pump®(ポンプ)をしっかり握り、押したり引いたりを早い動作で繰り返すことにより、一分間でおよそ1ポンドの空気の注入が可能です。またボタンをボールの中に押し込むことで余分な空気を排出することができます。 |
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STEP3 十分に空気が入ったらMicro Pump®(ポンプ)をボールの中に押し戻します。この時ヘッド部分の溝は「U」と垂直方向に向いているので、時計回りに「L」方向に廻しながら、ボタンがボールの表面に埋もれるまで押し戻してください。 ボタン部分がボールの表面から飛び出している場合はMicro Pump®(ポンプ)のロックができていない可能性があり、ボールの使用中にMicro Pump®(ポンプ)が飛び出してきてしまう恐れがあります。その場合はSTEP3に沿って再度ロックのかけ直しが必要です。 |
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